信里村~信州 長野市~

のぶさとむら

のぶさと便り(旧 nobusato.jp)

以前nobusato.jpで運営されていたホームページの内容を管理者の許可を得て掲載しています。

 

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NEW! 2015/5/4UP

★大切なお知らせ★

~このHPの今後について~

 当HPも3年目に入り新たな展開を、と考えていたところ、信里にやってきた「地域おこし協力隊」の青年が、HP「信里村」を立ち上げることに。

今は消えてしまった「信里村」がweb上で復活!というわけです。

 そこで、これからは若い声で、web上に復活した「信里村」からの便りを届けてもらおうと、新HP「信里村」を支援・合流する運びとなりました。

 これからも、美しい里山のぶさとの農とくらしの風景を、HP「信里村」を通じて伝えてゆくつもりです。

 これまで暖かく見守っていただいた皆さまに感謝しつつ、今後の情報については、新HP「信里村」(http://nobusato.net/ または「信里村」で検索)をご覧ください。

「のぶさと便り」も三年目を迎えました。今年もよろしくお願いします。

元旦の朝。雪がやむと、美しい雲海が姿をあらわしました・・・

 

 

のぶさとの篠井(ささい)神社では、今年も二年参りが行われました。

大晦日の深夜雪が舞う中を近隣の人々が

神社に集まり

ます。

午前零時、

太鼓の音を

合図に、二年

参り(越年祭

が始まりました。拝殿には

あかりが灯り

新年の挨拶が

交わされます。大人にはお神酒が、子どもたちには甘酒がふるまわれ、皆して一年の無事に感謝し、来る年がすばらしい年になるよう祈ります。

 

元旦の朝。初詣の人々を雪の神社と、前に広がる白銀の有旅大池がむかえます。

松は茶臼山、竹は近隣の竹林から。しめ縄は氏子たちの手作りです。

 

篠井神社の前に広がる有旅大池(うたびおおいけ)には厚い氷が。

 

 

篠井神社の創建は

建保2年(1214年)

以前にさかのぼる。武田信玄も

神領を寄付したという。

 

 

神社の祭神は

建御名方富神

(たけみなかたとみのみこと)で

諏訪大社と同じです。

古くは、有旅村

諏訪大明神

といわれました。

 

 

神社の奥にある

金比羅神社。

 

豊穣と交通安全の

守り神です。

冬です。今年は雪が多い! もう数十センチの積雪で、あたりは真っ白!

 

 

収穫を終えたりんごもこんなに雪をかぶっています。

ちょっと重そう。

 

この時期にこんなに雪が積もるのはめずらしい。

 

山もすっかり雪景色。

 

静かな里山の冬です・・・

 

 

のぶさとは晩秋のたたずまい。いよいよ「ふじ」の収穫で、りんごの里はクライマックス!

 

 

里山はもう晩秋。山のもみじも畑の菊花ももうじき来る冬を待っています。

 

 

晩秋の晴れた空の下、りんごはいよいよ「ふじ」の収穫を迎えました。

早生のつがる、中生種の秋映えにつづいて、いよいよふじの収穫。

そうして、今年のりんごの季節も終わりを告げてゆきます。

 

たかちゃんのリンゴ園でも収穫に大忙し。        

「今年は秋の好天に恵まれて、色づきのいいおいしいりんごができたよ」

 

「オーナーの皆さん、お待ちしています」

 

のぶさとの歳時記・秋ー稲刈りと稲架掛け

秋晴れの一日。きょうは一家総出で稲刈り。
秋晴れの一日。きょうは一家総出で稲刈り。
 

実りの秋をむかえて、稲刈りも今が最盛期。のぶさとでは、今も稲架(はぜ)掛けが行われています。

 

 刈り取った稲は、乾燥、脱穀して、米になりますが、太陽の光と自然の風の力で稲を乾燥させる伝統的な方法が、稲架(はぜ)掛け。

 木材を組んで柱を作り、そこに横木をわたしたものを稲架(はぜ)と呼びます。

 

 まず丸太を組んで柱を立てます。

 そこに横木を渡します。

 これで稲架(はぜ)ができあがりました。

 さあ、あとは、どんどん稲束をかけてゆこう!

 太陽に干すことで、甘みが増し、おいしいお米になるのです。

 

 
 

 だいぶはかどりました。

 稲刈りは、今も一家総出のイベント。家を出た子供たちもこの日ばかりは戻ってきたり、兄弟や親戚がはせ参じたり、お昼にも特別のごちそうが用意されたりと、にぎやかな秋の一日です

 

 

 
 

 日が傾きはじめるころ、稲刈りと稲架(はぜ)掛けが終わりました!

 1週間も天日に干せば、今年の新米の出来上がりです。

 天日干しは手間がかかるので、近年では乾燥機を使うことが増えていますが、のぶさとでは今も稲架(はぜ)掛けが主。いつまでも残したい農の風景です。

 

8月末、「つがる」の収穫はじまる!いよいよ今年のりんごの収穫がスタートです。

つがるの収穫にはげむタカちゃん
つがるの収穫にはげむタカちゃん

 タカちゃんのりんご園でも、いよいよつがるの収穫です。

「今年の出来はまずますだね。うちでは、台風や異常気象の影響もそれほど受けず、まあ順調だな」              

 

NEW 8/30 UP!

タカちゃんのりんご日記 「つがる収穫」 「りんご一口メモ」

UPしました。            ここをクリック

 

りんご満開!!!

白い花が揺れるのぶさとの春景色。

 言葉はいらない・・・どうぞゆっくりごらんください。

 

 

 

 

 

4/30 今年のりんご、開花!

 久しぶりの雨があがると、待ちかねたようにりんごの花が開きました。可愛らしい薄紅色のつぼみが開くと、白い花になります。

 

 

NEW! 4/30UP

タカちゃんのりんごジュースできました!

 

タカちゃんの手しぼり・ふじ100%のりんごジュースに、新しいラベルができました。

東京のりんごオーナーでデザイナーのMさんが作ってくれました。

 

 

ラベルを拡大するとこんな感じです。

 

 

春らんまん。石津のしだれ桜

フォトギャラリー  ここをクリック

今年もやります!春のりんご援農ボランティア!

みんなでボランティア。2013年春
みんなでボランティア。2013年春

☆「タカちゃんのおいしいりんご園を守ろう」プロジェクトの一環として、2014年も春のりんご援農ボランティアを募集します。
☆作業はりんごの花摘み・摘果です。

 春5月、りんごはほんのり赤みをおびた白い花を咲かせます。満開のりんご園はそれは美しい!のですが、この花を全部結果させてしまうと、味や品質の点で劣り、樹も弱るので、花の数を制限する「花つみ」、さらには小さな青い果を間引く「摘果」を行うのです。これはひとつひとつ人の手で行うので、膨大な作業が必要で、高齢化が進むりんご農家にとって大きな負担となっています。
 そこで援農ボランティアの登場です。作業自身は軽作業ですし、教えてもらえばだれでもできます。それに満開のりんご園での作業はとても気持ちよく、特に有旅のりんご園からは、菅平や志賀高原の青い山並みも望むことができます。
 地元長野市の方も、首都圏の方もぜひこのボランティアにご参加ください!

 

 

ボランティアの詳細は以下のとおりです。

1.日時 

 5月3日(土)~6月1日(日) 
  ご都合の良い日をご連絡ください。ご連絡は電話で。

 

   電話  026(214)8083

         のぶさとの農と暮らしを守る会 堀田 

おにぎりを広げ、楽しい昼食
おにぎりを広げ、楽しい昼食

2.援農のやり方

 午前9時から夕方まで(昼食はご持参ください。お茶と漬物などはこちらで準備します。)

 

3.アクセス

 車の方は当HP「アクセス」の「有旅りんご園の地図」を拡大参照していただき、直接りんご園までおいでください。(詳しくは電話等でご説明します)

 高速バス「上信越道屋代」、JR・しなの鉄道「篠ノ井」利用の方は送迎あり。

 

4.持ち物

 軽作業ができる服装。長靴又は運動靴。軍手。タオル

  その他詳細はお問い合わせください。

 

 

4/03

タカちゃん剪定を終える!

今回から「りんご一口メモ」を始めました

タカちゃんのりんご日記 3月をご覧くださいここをクリック

 

やっと春が来た!

雪が融けてやっと顔を出したふきのとう
雪が融けてやっと顔を出したふきのとう

 

今年の冬は本当に長くて寒かった!

それでもやっと雪も解け、のぶさとにも春が来ました。

 

 

 

裏山に住んでいる雉(きじ)も登場!

春のにぎわいに参加してくれました。

 

 木々を見上げれば鳥がさえずり、足元では冬眠から覚めたカエルがぴょんと跳ね、ちいさな春の雑草も顔を出しました。

 りんごの芽もふくらんで・・・さあ春到来!畑に出よう!

のぶさとの雪は融けましたが、菅平にはまだ雪が・・・
のぶさとの雪は融けましたが、菅平にはまだ雪が・・・
 

 

大雪情報。

2月14~15日の大雪では、のぶさとでもかつてないほどの積雪を記録。でも、幸い大きな被害もなくりんご園も大丈夫でした。

 

りんごの木も深い雪に埋まりました。積雪は80センチ! 「このあたりでは100歳の人も見たことがない」ほどの大雪です。

りんごの木も深い雪に埋まりました。積雪80センチ!
りんごの木も深い雪に埋まりました。積雪80センチ!
 
 

 

まき小屋の屋根にもこんなに雪が。

 

 

屋根からのつららも巨大!

 

NEW

大雪の中、タカちゃん奮闘中!

タカちゃんのりんご日記・2月をご覧ください。ここをクリック

 

お知らせ!!!

おかげさまで『のぶさと便り』一周年。新しい春を迎えてリニューアルします!

 

「ホーム」には季節の便りやりんご園のニュースなど、その時々のトピックを載せます。

 

 

「タカちゃんのりんご日記」は、2014年、よりパワーアップします。

 

 

「のぶさと今昔」では、引き続き四季折々の風物や思い出を紹介します。

 

 

「のぶさとの古道を歩く」「いなか暮らしの独り言」など、新しいコンテンツも次々に登場。お楽しみに!

2013年のHPの中身はクリックしてみることができます。

フォトギャラリー2013 ここをクリック

ふるさとの味・味噌作り ここをクリック

日本ミツバチ・はちみつ取り ここをクリック

ミツバチおじさん大いに語る ここをクリック

2013年のトピックより ここをクリック

 

2014年が良い年でありますように・・・

朝日が雪のりんご園を照らしています。新しい年の希望をのせて。
朝日が雪のりんご園を照らしています。新しい年の希望をのせて。
 

 

フォトギャラリー・のぶさとに冬が来た!

 

ようこそ りんごの村のぶさとへ!

のぶさとの夕焼け
のぶさとの夕焼け

 ♪のぶさととつぶやけば、目に浮かぶ

  りんご、アルプス、茶臼山…

 

  これは「のぶさと讃歌」のはじめの一節。この歌詞のとおり、のぶさと(信里)は長野市の茶臼山に隣接し、アルプスを望むりんごの村です。ただし今は長野市の一部になり、「のぶさと」の名は地図からは消えてしまいました。

のぶさとのりんご園
のぶさとのりんご園

 よい空気、新鮮なやさい、おいしいりんごに美しい山々の景色と、すばらしいのぶさとですが、ここでもやはり休耕地が増え、りんご園も少しづつ姿を消しています。農業に携わる人も高齢化し、このまま5年10年とたったらこの美しいりんごの村はどうなっちゃうんだろう?!と思わずにいられません。 

のぶさとに咲くかざぐるま
のぶさとに咲くかざぐるま

 そんなわけで、のぶさとの有志が集まって「のぶさとの農と暮らしを守る会)」を作りました。このHPではのぶさとの紹介や四季折々の風景、りんご園の案内のほか、古老に聞くのぶさとの昔話やおばあちゃんの作るふるさとの味、のぶさとの古道などをとりあげてゆきます。

 おいしいりんご園を守ろう

タカちゃんのつくるりんごはそれはおいしいりんご!

でも、タカちゃんも75歳、ときどき「寄る年波には勝てねえなあ」なんていう弱音も出る今日この頃です。このままいったらこのおいしいりんご園はどうなるの???

このおいしいリンゴ園をなくしたくない!リンゴ園を守りたい!

そんなわけで、「おいしいリンゴ園を守ろう!プロジェクト」がスタートします。